お金 日常のあれこれ

お年玉をあげる時は兄弟姉妹同額にしたい!?

更新日:

子供たちも元気に3学期がスタートしました。

私も社会人になってからだいぶたって、お年玉をもらう立場からあげる立場になりました。

皆さんも、年末年始で出費がかさみふところ事情が寒くなっていることと思います。

 

私は、あげる額も少い方だとは思いますが、この年になってやっと気づいた事があります。

まずは、なぜ兄弟姉妹がいると2番目の方がお年玉が少ないのでしょうか!?という事です。

私は、兄弟がいるのですが年の近い兄のお年玉がいつも多くて、毎回私のお年玉が少なかったのです。

それは、何歳になっても同じでした。小学生になっても中学生になっても高校生になっても差がありました。

産まれたのが遅いだけでお年玉が少ないのは不公平だ~と小学生の頃、おじいちゃんを困らせて同じ額をもらった事もありました。

おじいちゃんとしたらなんと”がめつい”孫だと思った事でしょう。

でも私は、どうしても納得がいかなかったのです。子供でしたからね~

 

そんな話が家族の新年会で笑い話で話題にあがり、すっかり忘れていた気持ちを思い出しました。

そして、お年玉格差が埋まらないわけをやっと理解した件について書いてみたいと思います。

兄弟でお年玉の金額に差がある理由

  1. もちろん年齢が違う
  2. 大人の事情(絶対金額がほぼほぼ固定されている)

この2点に限る気がします。

そして、大人になってから気づいた点は、2番目の方です。

子供の頃は、年齢にしか目が向いていませんでした。だから、単純にお兄ちゃんというだけで何で金額が毎年多いのは理不尽だと思っていたのです。

そして2番目以降の子供は1番目の兄弟にはお年玉金額が上回る事がないのです。

本当に!?と思ってうちの娘と息子の通帳で確認。

やっぱり!!!

わが家は、お年玉は貯金するシステムなので、確実です。もらえる親戚の数も変わってないので比較できます。

うちの子供が長女が7歳になった今、弟(5歳)は、長女が5歳の頃にもらったお年玉をもらった額を超えていない事でも実証されました。

さて、我が家流お年玉の相場は!?

今までは、こんな感じです。

小学生未満 500円玉

小学性 3000円

中学生 5000円

高校生 10,000円

お年玉を考える

しかし、まてよ。これをがっちり守ったとしたら兄弟姉妹で格差が出る事に気がつきました。

それでは、私のような思いをする子供がでるぞ・・・

でも、学年によっても使える金額は変わってくるし、お年玉の価値観がわかるのもある程度の年齢になってからです。

子供たちのお正月の楽しみは何と言ってもお年玉というのも実体験から知っています。

親戚に3人兄弟の高校生がいますが、その子たちだけで3万円というのも平凡な我が家からすればちょっと(本当はすごく)痛手でもあります。

でも私もその3人兄弟の親からさんざんお年玉をもらって育っているので恩返ししたいし高校生活の足しにして楽しんでもらいたいと思っています。

 

お年玉について大人になってから気づいた事(大人事情)

お年玉のお返しは、ギブアンドテイクだったという事。

お年玉を頂いたら何らかのお礼、もしくは同等のお礼をしていたという事実

親は、自分の子供が頂いたものと同等のお返しとしてお年玉を相手の子供にも渡したりと大人の事情があったという事でした。

日本のお返し文化がお年玉にも影響していたのです。

そして、兄弟姉妹の数が多ければ一人あたまの金額は少なくなっていくのです。

お金のある方は、そんなのおかまいなしに喜ぶ顔が見たいだけで子供に万札をにぎらせたりする親戚の富豪のおじ様もいたけれどそれは、ごくまれな話でした。

それでも、見返りに踊ったり歌ったりしたような気がします。(笑)

 

そして、下の子にメリットがないかと思いましたが、ありました!

お年玉をもらい出す年齢は、下の子の方が早いのかもしれません。上の子がもらう年齢の兄弟がいれば未就学児でお金の価値も全くわかっていない小さい子ても欲しがりますよね。かわいいものです。

迷わず500円玉をあげます。(笑)

同じにしてあげないととは思いつつ現実は難しいのかもしれません。

 

それでも兄弟姉妹で同額をあげた方がいい理由

  • 私のように理不尽に感じる子供もいる
  • 一番は、私が差をつけられて嫌だった!!

これにつきます。

 

お年玉をもらう事は、子供にとって現金収入を得るとても楽しみなイベントでもあります。

お金の価値や大切さを学べるいい機会でもあります。

お互いが気持ちよくなり、お正月を楽しむために私の経験から兄弟に差をつけないという事推奨します。

もちろん賛否両論ある事は重々承知です。

あまりにも年齢に差がある場合は、あげる子供の年齢に応じて差をつけるケースもあるかと思います。また、今まで子供たちが頂いた額を参考にあげるケースも多いかとも思います。

あまり頂いたものよりも多い額ばかりでも相手の親に気を使わせてしまいますしね。

お互いの関係性などによって額も変わりますし、悩ましいところでもあります。

ちょっと変わったお年玉の上げ方(同世代の子供が多い時)

私がやったちょっと変わったお年玉の上げ方は、小学校高学年のこどもが3人いたとします。

金額を少し変えて3つポチ袋を用意しておきます。

トランプなどのゲームをして買ったら人から好きなものを選んでもらうというちょっとギャンブル性のある上げ方をした事もありました。

勝った人から多いものをゲットという方法もやりました。

子供たちも少しでも多い袋をゲットするために大変盛り上がりました。

これなら年齢でのお年玉の金額に差がでません。

同世代の子供がいる時にはゲームのように楽しめます。

まとめ

こんな風に感じた今年のお年玉。

来年は、2番目の子に理不尽な思いをさせない上げ方を意識的にしていこうと思いました。

なんだか、すっきりしないブログになってしまいましたが本年もよろしくお願いします。ペコッ

 

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