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パソコン仕事の人は、マウスだこに要注意!治し方と対処法

お風呂上りに突然手首に違和感。

皮がむけてるし、しこりっぽくなっていてなんか盛り上がっている。

マウスだこ

これってパソコンのマウスのせい?

おそるおそる「手首 たこ」って検索したら「マウスだこ」って出てきました。

これ、マウスだこって言うのね。

確かにマウスを持つ右手だけ・・・。

 

私の仕事は、ほぼパソコンです。今の時代、毎日パソコン使っている人は、多いんだからこれからもっと幅広く知られていくんでしょうね。

マウスだこの原因

マウスを使う時に体重がかかったり、手首を軸にマウスを操作するので、手首に負荷がかかっていたのです。

そう、「ペンだこ」と同じです。

皮膚には、一定の場所に負荷がかかると痛みがでないように皮膚が硬くなって皮膚が厚くなる性質があります。

そのうち、カチコチになり、石のようになります。

痛みがある場合は、ケアする必要がでてきます。

これが、マウスだこの原因です。

マウスだこを改善する方法

ポイント

  1. 一定の場所に負荷がかかるのを抑える
  2. 厚くなった皮膚をイボコロリなどの薬剤で治す
  3. 入浴時にタコが柔らかくなったり。その部分を軽石などでこする

 

痛みが伴う場合は、皮膚科に行くのをおすすめします。

一定の場所に負荷がかかるのを防ぐ方法

一定の場所に負荷がかからないように、手首になんらかのクッションを置くのも有効です

リストレストでマウスだこを予防しよう

一番コスパが良いのは、家のタオルで手首を保護すること。

保護と行っても、ふわふわのタオルを置いておくだけです。

汚れたら洗濯もできるし衛生的です。

でも、正直、タオルでリストレストの代わりをするのって、家ならまだしも会社ではスマートではないですよね。

マウスパットが苦手な人は、この手首タイプがおすすめ。

スペースが許すならキーボードも一緒における大型のものも楽そうですが、奥行きがあるところにパソコンを置いている人限定だと思います。

私は右手首だけがマウスだこができましたが、キーボードに置く手首にもタコができている人にはおすすめです。我が家には、不向きです・・・。

追記:100均でリストレスト売ってた

リストレスト100円

この商品なんですけど、試しに買ってみました。

リストレスト使用感

こんな感じなんですけど、左右だけじゃなくて縦にも動くのでたしかに、手首が机に当たらなくなるのですが、

高さがたかいのか、手首に力がかからないかわりに肩がこります。

やっぱり、マウスパット一体型が、いまのところ一番私には合っています。

まとめ

マウスを使う時に一定の場所に負荷がかかると「マウスだこ」ができる。

その改善方法は、薬剤を使って皮膚をやわらかくするか、一定の場所に負荷がかからないようにクッションとなるものを使うでした。

手首にタコができると、気になるので触ってしまっては逆効果です。

皮膚を柔らかくするために保湿しつつ、あまりいじらない方が良さそうです。

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