「美容外科医の本音」を読んで整形について考えた

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久々にタイトルにつられて本を読みました。

美容外科医の本音

「美容外科医の本音」

東京美容外科の院長が書いている本なのですが、単純に本音が何なのかが気になりました。

思ったほどの衝撃はありませんでした。

日本の美容整形事情とこれからの展望などが書かれていて、日本人は、整形に対する意識が遅れているから差別や軽蔑がある。

プチ整形では、本当に望む結果にならない。

いくらメスを使わない整形が安いからと言っても満足のいく結果にならないというもので、それが美容整形医師の腕を鈍らせる結果につながると危惧していました。

例えば、湘南美容外科では、二重の手術が驚きの29,800円とか、ひと昔前では考えられない金額で行われます。

へんな話、クリニックでの脱毛よりも安いですよね。

CMで見て気になっていました。

安すぎる!と。だけど、リーズナブルなのに、3年も保証してくれます。

ちゃんと施術するという自信のあらわれかもしれませんね。

整形で自信がつくと、人生が豊になる

私も、容姿端麗という外見ではないのでわかりますが、見た目が変わることで自信が付くものです。

私なんか単純だから、美容室行っただけでルンルンしちゃうので。

だけど、結局は、その人を評価するのは外見だけではないこともお忘れなく。

子どもに整形したいと言われたらどうする?

我々子育て世代は、もし子どもに「整形したい!!」と言われたらどうするのでしょう。

頭ごなしに否定するのもいけないし、ちょっと悩みますよね。

せっかく親からもらった体なんだから・・・

と言うのでしょうか?

私なんか、ピアスの穴をあけただけで、親に

「親にもらった体なんだから大事にしてよ~」

と言われた記憶があります。まぁ、私たちの親世代の価値観は、だいたいそんな感じです。

確かに親からもらった体ですが、ピアスをしておしゃれを楽しみたいという私の感覚は、間違っていなかったと思っています。

 

価値観は、時代と共に変化する

例えば、脱毛の話を少ししたいと思います。

今から15年くらい前は、脱毛はお金がある人だけのイメージでした。それが今では価格も安くなって、「脱毛していないと恥ずかしい。」

むしろ「脱毛は、した方がいい」という価値観にまで、変わってきていると思っています。

VIO脱毛にしたってそうです。日本人の大半は、恥ずかしいという価値観だったのが、変化しつつあると若い世代と話をしていても思います。

某有名アイドルもVIOをちゃんと処理しているとTVで公言するぐらいです。

整形もそんな風になるのでしょうか。

おそらく、そうなってくるんだろうなと思っています。

お隣韓国では、就職面接前に整形をしたりすることが多いといいます。

最近見た韓国ドラマでは、”娘の結婚のための両家顔合わせの前に整形をするというのが流行ってきている”というシーンがありました。

ドラマだから台本があるものの、そういう価値観も生れてきているのでしょう。

韓国では、日本よりも整形が身近なものだと感じます。

日本で整形が当たり前のような世の中になるのはまだ先だと思いますが、近い将来そうなっているかもしれませんね。

リスクもちゃんと話し合おう

本題に戻ると、整形も色々あって、内容とコンプレックスの把握をまずしなければなりません。

なんでもかんでもOKしていたら、子どもの体がボロボロになってしまうかもしれません。

そして、どんな手術にもリスクは必ず存在するということ。

それをちゃんと把握することをしようと思っています。

 

整形しないと精神が壊れてしまうぐらい悩んでいるのであれば、整形させると思います。

だけど、その前に子どもとよく話をすると思います。

大切なのは、

  • 何でもかんでもOKしない
  • 子どものコンプレックスを把握する
  • もし手術した場合のリスクを把握する
  • その上で、ちゃんと話をする

この3つだと思います。

 

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