学童保育

学童選びで間違えない!失敗しないためにできること

更新日:

秋になり、年長さんを持つ親としては学童をどうするか?

という話題が出てくるようになってきました。

 

私が実際に学童保育を4つ調べて、選んだポイントを紹介します。

学童選びのポイント

そもそも学童保育とは何!?

学童保育(がくどうほいく)とは、主に日中保護者が家庭にいない小学生児童(=学童)に対して、授業の終了後に適切な遊びや生活の場を与えて、児童の健全な育成を図る保育事業の通称である[1]。法律上の正式名称は「放課後児童健全育成事業」で、厚生労働省が所管する。事業を実施する施設は「学童クラブ」「放課後(児童)クラブ」「学童保育所」等と呼ばれるが、自治体や設置者によって名称が異なる。略称は「学童」。

引用先 ウィキペディア

簡単にいうと、働く家庭が小学校が終わったあと預けられる場所です。

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保育園選びから学童への準備が始まる!!

働くママならば、”小1の壁”を乗り越える為にも学童保育を検討されるのではないでしょうか?

”小1の壁”というのは、いったい何でしょうか。

小学校1年生は、とにかく帰りが早いのです。年に何回も半日下校もあります。

それが、働く親にとって高い壁となるという意味で”小1の壁”なんて言葉ができたのだと思います。

 

仕事をそのままに、小1の壁を乗り越えるには学童保育が、とても強い味方となるのです。

 

私は、保育園選びから学童への準備が始まると実体験から感じています。

保育園が運営している学童保育というものもたくさんあるからです。

 

だから、小学校に入学しても働き続ける予定があれば、学童保育も視野にいれながら保育園選びが必要になるのです。

もちろん、民間の学童などに入る予定の方は関係ないわ!という方もいらっしゃるとは思いますが、田舎では民間の学童はまだまだ少ないと思います。

そんな方は、保育園併設の学童も検討のひとつに入ってくるのです。

保育園を検討される時に、合せて考えておくと安心です。

 

学童保育の選び方とポイント

パンフレットや説明会でチェックした方がいいポイントです。

設備

学校の後や夏休みに生活をするところなので、トイレ・洗面・・休憩できるところ・キッチン・庭などを気にしました。

一番違いを感じた所は、グラウンドです。

保育園併設や小学校内にあるところは、校庭などを使うので問題はありません。

建物とちょっとした庭の学童は、普段は小学校の校庭まで移動して遊ばせるところもあります。

お迎えの時間によっては、小学校の校庭に迎えに行ってから学童に戻る必要があるなどのデメリットもありました。

宿題と活動内容

どういう活動をしているのかも気になりました。

宿題をやる時間があるのか、外遊びができるのか、どんな時間を過ごすのか、色々な事がとても気になりました。

ほとんどの所では、宿題をしてから遊ぶそうです。

しかし、塾とは違うので宿題の完成度も個人のモチベーションによるようです。

働く親とすると、きちんと宿題を終わらせてもらった方が、夜にゆとりがでてうれしいです。

しかし、塾ではないので望み過ぎはよくありませんね

一番驚いたのは、長期休みにDSの時間があるという学童がありました。

持っていない子はどうするの?と、とても不安を感じました。

(当時は持っていなかったのです。)

料金

料金は、1万円前後のところが目立ちました。

夏休みなどは、旅行やキャンプがあったり、冬休みは、スキーに行くところなんかもあるようです。

親が仕事で、長期休みにしかできない事を学童が変わりにやってくれるのです。

もちろん別途費用が必要になります。

運営時間

小学校の後に行くところなので、特に終了時間が気になります。

残業が入った日はどうしようと考えます。

19時までと18時まであったので、検討が必要です。

もし、終了時間に間に合わないような時は、家族に頼んだりファミリーサポートにお願いしたりしなくてはいけません。

お弁当

幼稚園の方は、お弁当を作り慣れているかと思いますが、保育園あがりの人は、給食だったので油断していると大変です。

夏休みはお弁当持参になるところがほとんどでした。

たまに、希望者には、お弁当やケータリングなどの日がある所もありました。

習い事

学童に行っていても、習い事もできます。

自分で直接行かせてもらえたり、バスでスイミングのお迎えが来てくれたりするところもあります。

送り迎えがないことで、学童に行っていても習い事ができます。

しかし、バスで迎えに来てもらっても、学童からスイミングは無理ですという回答だったり対応がまちまちでした。

もし、今習っているものがあって、子どもだけで通わせたい希望があれば確認しておくといいと思います。

説明会や見学会に行こう

気になっている学童があれば、直接見に行ったりすることも大事です。

説明会などで、ちょっと先生と話す機会があれば話してみるのもいいです。

この人は、良き理解者になってくれそうかわかると思います。

説明会などだけではなく、普段の時にちょっとのぞけるようなら、見てみることをお勧めします。

子どもの様子や先生の様子が良くわかります。

怒鳴ってばかりいないかや、どんな遊びをして、どんな雰囲気かわかると思います。

 

ママ友のネットワークを駆使して情報収集をしてみよう

ママ友の評判って結構な説得力があります。それが信頼している人なら、なおさらです。

学童の雰囲気や先生の対応、行事のこと、親が参加のイベントなど色々聞いてみましょう。

パンフレットや説明会だけでは、わからない情報がでてきます。

ママ友のネットワークを駆使して情報収集をしてみましょう。

学童に入ってみた感想

実際に、入ってみないとわからない部分がとても多くあったと感じています。

すでに学童保育に入っている先輩ママの意見が一番参考になりました。

金額とかも公になっていない場合が多いです。

我が家の場合は、小学校の入学説明会の時に、近隣学童の一覧表を頂きました。

説明会などはありませんでした。

圧倒的に情報量が少なく、問い合わせたりもしました。

 

わが家は保育園併設の学童に入れました。保育園に併設されている学童のメリットは、今までのお友達と同じなので安心とう事もあります。

しかし、学校後の生活の一部をお願いするので一応近隣のものを比較したかったという気持ちがありました。

大事な子供を預けて後悔したくないですからね。

 

放課後の数時間と言えど、毎日と考えたら何十時間という膨大な時間になります。

学童の選び方のポイントを書きました。少しでも参考になればうれしいです。

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