住まい

ハウスダストやダニアレルギー発覚で後悔した新築設備とその対策

先日、ダニアレルギーが悪化してしまった記事を書きました。

ダニのアレルギーがクラス6に、我が家がした対策

小さい頃から、何かとアレルギー体質の娘なのですが、鼻炎が酷くて1年以上も耳鼻科に通っていました。 先生も投薬で様子を見ていたのですが、一向によくならないので3年ぶりくらいにアレルギー検査をしました。 ...

「後悔先にたたず」とは、この事かと思いました。

状況が変われば、欲しい設備も変わります。

これから新築する人の参考になれば幸いです。

今回は、ハウスダストやダニアレルギーの子をもつ親としての観点で書きます。

 

ダニアレルギーで後悔した新築設備

畳(和室)

子どもも小さかったので、寝っ転がれるスペースが欲しくて作りました。

お雛様やカブトなど、季節ものを飾るスペースとしても活用できます。

 

だけど、ダニの温床になるので、やはりフローリングが良かったと後悔。

水拭きができるし、アレルゲン(アレルギーを起こす物質)を極力減らすことが可能です。

掃除機をかけるなら、1㎡あたり、1分~2分です。

対策:畳が傷むのを承知で、ガンガン掃除機をかける!

ガスファンヒーター

私、ガスファンヒーターの温まりの速さが好きなのです。共働きなので、昼間は暖房を消すスタイルです。

帰ってきたときにすぐ温まるガスファンヒーターは、家にいる時間が短い私には、とても便利です。

しかし、風が噴き出すので、ホコリを舞い上げてしまいます。アレルギーっ子には合いません。

対策:空気清浄機&冬場はよりモップがけを頑張ろう

そして、少しでもホコリが舞い上がるのを防止したいと思います。

 

今思えば、床暖房にしておけば良かったです。

床暖房は、輻射熱でじんわり温まるものです。ホコリの舞い上げもなく、体に優しい暖房の1つです。

ただ、新築当時は、いったんスイッチを切ってしまうと温まるのに時間がかかるのがネックだったのです。

状況が変われば欲しいものが変わるのです。

カーテン

新築当時、メインのカーテンは、縦型ブラインドカーテン(上)にして、サブカーテンは、シェードカーテン(下)をたくさんつけました。

縦型ブラインド

シェード

布製品は、ダニの温床です。

カーテンも2週間に1回ペースで洗濯する必要があるそうです。

 

シェードカーテンも洗濯は可能ですが、とにかくめんどくさい。

部品が多いし、高いところの作業なので、取り外しに失敗して床を傷つけてしまったこともありました。

とてもじゃないけど、”2週間に1回”という推奨ペースでの洗濯は私にはできません・・・・

対策:防ダニスプレーで対応して、時間のある時に洗濯しよう

 

布じゃなくて、ブラインドだったらもう少しメンテナンスが楽だったのかもと想像しております・・・。

 

このスプレー香が2種類あるのですが、

私は、ハーブの香りよりもソープの香の方が合っています。

ちなみにAmazonが一番安く購入できます。だけど、量が少ないのです。

まとめ

ダニアレルギーが発覚して、後悔した新築設備は、

  • ガスファンヒーター
  • カーテン

の3つでした。だけど、わたしとすれば、気に入っているものばかりです。

新築する時は、色々な角度から物を見ることも必要なんだと、つくづく実感しました。

後悔しても、選んだものと付き合っている必要もあります。

大事な我が家だからこそ、大切に使っていきたいので、対策を考えながらアレルギーとも付き合っていこうと思います。

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