育児・子育て 絵本

本は、読まなくてもいいけれど読んだら楽しいよ!絵本の面白さを改めて感じた一日

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今日は、群馬県高崎市でやっている絵本フェスティバルに行ってきました。


こどもが先週インフルエンザにかかってしまい、行けるかどうかわかりませんでしたが無事に完治できたので行けました。
高崎絵本フェスティバルもともとは、原画展だったのを名前を変えたそうなんですが、私も子どもの頃に読んだ名作の原画があったりして毎回楽しめます。

原画って、修正ペンが使われている箇所があったりこんな感じで書いてあったんだぁ~とか単純に面白いです。

こどもは、「絵本の方が色がキレイだねぇ~」となんとも失礼な事を言っていました。

でも、それが子どもの素直な感想です。

『わたしのワンピース』でおなじみのにしまきかやこさんが去年出版した『ぞうさん』の原画を見ている時が子どもたちはとても楽しそうでした。
私のワンピースぞうさん
ぞうさんの歌を歌いながらぞうさんの原画を一枚一枚見ていくという・・・(笑)

(え)ほんは、面白い

高崎絵本フェスティバルでは、有限会社 バッハ代表の幅 允孝(はば よしたか)さんのギャラリートークもたまたまやっていました。
ブックディレクターの幅さんは、独特の空気感とよしたかって名前にぴったりな優しそうなとてもおだやかなルックスをしていました。

幅さんセレクトの本コーナーの紹介をしてくれていました。子どもの視点や感性を知れるセレクトでユニークでした。

穏やかなトークが心地よかったです。

でも、子どもが「絵本(原画)を読んで~」と言ってきたで離脱。全部聞く事ができなくて残念でした。※ちなみに『11ぴきのねことあほうどり』

 

幅さんの話を聞いて思ったのは、インターネットで買い物ができるようになって本は、検索型にどんどんなってきていて、たくさんいい本があるはずなのに広告や口コミをたくさんされているやつに頼る傾向があります。

確かに、口コミも大事だし、参考になります。

でも、どれを買っていいのかわからない事もあると思います。本てたくさんありますから・・・。

だから、ブックディレクターの方や書店員さんのポップ(手書きの解説のようなコメント)は、ありがたいです。

それが、普段読まないジャンルだったり、選ばないような作品でも気づきがあるのです。それが、また人生を豊かにしてくれるようで面白い!!

 

昔わたしは、CDのジャケ買いにはまった時期がありました。

ジャケットの印象だけで知らないアーティストのCDを買うわけですが当たりもはずれもあって面白かったです。

オレンジ一色のCDカバーのやつとか買ったこともあります。それこそ、全然趣味ではないジャンルの曲だった事もありました。でも、私の知見を広げる意味では非常に役立ちました。

色々な人と出会って話してもなんとなく音楽の話ができたりしました。

 

本も一緒なのかもしれないと改めて思ったのです。本も、その時のタイミングで思わぬ出会いを果たします。

そして作家さんが気に入れば全部読んでみたくなったり、つまらなかったら途中で終わりにしたりします。

読書スタイルは人それぞれでいいのです。

あんまり読まない人にも、本は、読まなくてもいいけれど読んだら楽しいよってことを伝えたいです。

絵本の魅力って絵は、もちろんことばのリズムだったり音だったりも結構おもしろいですよね。

例えばこれ、作: 長谷川 摂子 絵: ふりや ななの「めっきらもっきらどおんどん」

こどもが、保育園にあってこれ好き~と教えてくれたのです。スピード感のあるストーリー展開で年中さんぐらいにおすすめです。

めっきらもっきら

 

 

こどもに好きな本を選ばせよう!!

子どもをわかったように思ったり、おしつけ過ぎるのは、大人の単なるエゴなのかもしれません。子どもには学ぶことばかりです。

毎年絵本フェスティバルの時は子どもに好きな絵本を買ってあげています。

こどもの興味を引くところって親の趣味を超え、音だったり色だったり絵だったりその子その子の個性があります。

親として読んで欲しい本は、もちろんあると思うのですが子どもが自分で選んだ本て何回も何回も読んで、楽しんだり、知識をどんどん吸収していきます。

こどもが好きな絵本たくさん読んであげて、本の楽しさを教えてあげてくださいね♪

 

今回買った2冊は、こちら

買った本

 

ちなみに娘(小学校1年生)が11ぴきシリーズで、息子(5歳)が宇宙です。

 

絵本の選び方がおもしろい

私に持ってきた絵本を渡される時に聞きました。

結構な種類の絵本が買えるのですが、(チラシによると1万冊!!)その中でこどもが、1冊づつ選びました。

「何で選んだの??」と。

娘 11ぴきの原画あったよね~。11ぴきなのに、表紙に11ぴきいないんだよねぇ~と。これがいい!

宇宙飛行士になりたい息子 のみが人間だったらビル飛び越せるんだって~と。宇宙じゃないよねぇ~。でも宇宙だから~と。

子どもの知的好奇心ってどこにあるかっていつも未知数です。娘は猫の数にこだわって、息子は、宇宙という言葉にひかれたのと、原画を見て欲しくなったようです。

宇宙は、対象年齢が小学生となっていますが5歳でも帰ってきてからよく読んでいました。

まだ字を読むスピードはゆっくりなのですが夢中になって読んでいましたねぇ。

やっぱり、興味がある事っていうのは吸収がはやいのです。

絵本てコスパがいいと思った

これも色々な価値観があるでしょうが、絵本ってとってもコスパがいいと思いました。

だって、大人が読む本て1回読めば終わってしまうものが多いけど子どもの絵本て何回も何十回も読みませんか!?

気に入った本は、何回でも読んで欲しくて持ってきます。

そう考えると絵本て安いと思ってしまいました。

 

実際、私の小さい頃読んでいた絵本も今は子どもたちが読んでいます。

今日は、本当に子育てと絵本の面白さを改めて感じた一日でした。

では、また次回~

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