人間関係

外見も磨くけど心も磨く~素敵な年の重ね方している女性は美しい

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街をあるいているとあの人素敵だな~と思う人がいます。

外見が素敵なんです。

だけど、外見だけじゃなくやっぱり心も素敵でいたいですよね。

外見だけでは、真の素敵な女性とは言えないのでしょうか。

 

外見がキレイなことも私は大事だと思っています。(美容大好きなので(笑))

でも外見は、衰えていくからこそ、内面から出るオーラでカバーしたいものです。

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素敵に年をとるために知っておく3つのこと

1 年をとることを怖がらないで

「もう歳だから~」なんて言って物事をあきらめてしまったら、負けです。

もちろん年齢制限があるものは、諦めるしかありませんが、歳とったって、楽しんでいいと思うのです。

色々なことを楽しむと、生活が充実していきます。

若々しく素敵に年をとるには、ありのままの「年齢」を受け入れることから始まるのかもしれません。

2 心(精神)が年齢に負けてはいけない

若づくりのファッションがイタイと言われてしまうのと一緒で、年相応な物の考え方ができなければイタイのです。

最近、おとなげなく、人を気づ付けたりする50代女性がいて衝撃を受けました。

こういう大人にはなりたくないって正直思いました。

 

仕事で、普通に意見を交わしていただけなのに、自分の考えと違う意見を言った人に対して、その方は大人げない行動をしました。

価値観が違うのは、あたり前なのに感情的になってしまったのでしょう。

共感してほしかったのでしょう。

 

 

歳を重ねるごとに、年下の方と話す機会が増えていくのは、ごく自然なことです。

そんな時、必ずぶつかるジェネレーションギャップ。

 

そんな時に、理解する努力と考え方の柔軟性、そして包容力は、もっていたいと思っています。

 

精神年齢が低いと、外見がいくら素敵でもがっかりです。

精神年齢は、歳に負けてはいけないのです。

 

 

3 頑固はNG!?聞き上手になって、柔軟に物事を考えよう

価値観は、人それぞれです。凝り固まった考え方ばかりしていたら、若い子からバカにされてしまいます。

特に、若い子と話をするときは気をつけましょう。

若い子の話を聞くとき、他人の話を聞く時は、余裕をもって聞き上手になりましょう。

あまり、「若いころは、〇〇だったよ~」

と、話をかぶせすぎたり、断定的な言葉の言い方ばかりだと、煙たがられてしまうかもしれません。

4 新しいことにチャレンジしよう

いくつになっても「チャレンジ精神」がある人は、輝いています。

そして、時代は、どんどん変わっていきます。

積極的に新しい情報を自分の生活に取り入れていかないと、気づいたら浦島太郎状態になってしまうかもしれません。

5 プライドが高すぎると自分を見失うよ。自然のままの自分を好きになろう

プライドが邪魔をして素直になれない。

そんなことは、若い子に任せましょう。

大人の余裕は、肩の力をぬくことによって輝きだすと思っています。

 

大人の素敵な人は、等身大の自分を理解し、そして大事にしています。

 

私は、可愛いおばあちゃんになりたい

今回の素敵な大人になるための5つのコツいかがでしたでしょうか?

自分は、こうありたいという願望も含めて書きました。

愛される大人の女性ってかわいいんです。

なんだか、チャーミングだし、自分の芯をしかっりもっているのに、優しさに溢れています。

 

若い頃は、どちらかというとかっこいい大人に憧れていました。

だけど、今憧れるのは、愛にあふれた優しい、かわいいおばあちゃん。

 

別に「丁寧な暮らし」をしろと言っているわけではありません。

うまく言葉にできないのですが、「ツン」とか「リ」ンとかそういう感じではなくて、「丸」なんです。

周囲と平穏に楽しく、暮らしていきたいんです。

家族を大事にしながら、自分の気持ちにも正直に生きていきたいんです。

 

まだ、素敵な大人からは程遠いしオーラもありませんが、可愛いおばあちゃん目指して精進したいと思っています。

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